社会人として人生を学ぶ者の日々を書きちらし・・・。


by jurisprudentia
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大荒れの天気

研究室からこんにちは。

いつも通りの毎日を送っております。

本当に正月なんてくるんでせうか。

確かに感じられる事は、バスの時刻表が明日明後日と年末年始の時刻で運行するということから、「あ〜。世の中は年末なんだな〜」と思っているくらいですが。

あとは、図書館が閉館しているということからも年末を感じるくらいでしょうか。

本当に季節感なんて0ですが、それでもまだまだ頑張ります。

今日の福岡は寒くて、たまに雨が・・・。

本当に、学校に来る事を拒まれているかのような天気ですな。

嫌でも学校には来ないといけないんですが。
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# by jurisprudentia | 2007-12-30 13:44

正月なんて飾りですよ

偉い人にはそれが分からんのです。

さてさて、かなりご無沙汰しておりましたが、みなさん如何お過ごしでしたか。

當方今年四度目の高熱にうなされ、もはや論文アウトかという所まで追いつめられています。

ということで、今年は忘年会にも参加せず(というより、誰からも声がかからず・・・・)、新年会の話も出るわけ無く、寂しい年末となっております。

付け加えると、現在も大學の研究室において、こうして愛機のマックと一緒に頑張っているわけで・・・。

涙で前が見えません・・・・。

年末は、研究室で過ぎて行くことになりそうです。街に正月気分のカップルや家族連れがたむろそうと・・・・、初日の出暴走等の取締で警察が忙しかろうと、大学院生は關係ないとです。むしろ、一月こそが忙しい・・・・。

そういえば、ほとんど今年は研究室以外のところで行動するということがなかった気がする・・・・。

泣き言を言っても仕方ないので、また研究生活に邁進したいと思います。
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# by jurisprudentia | 2007-12-29 12:36

最近の公務員たたき

公務員たたきの時代ですよね。

これから公務員になろうとする方は、尻込みしていませんか?

また、現職の公務員の方は、言われる筋合いのない論法で責められるので、かなり胃を悪くしていませんか?

確かに、公務員の中には、はあ?と思ってしまうような人もいます。

んで、現在の公務員たたきの発言等を読んでいると、民間賛美のような風潮がありますよね。しかも、民間の中でも特定業種。つまり、営業職が素晴らしいような発言をされている方が多いように見受けられますが・・・。

これ即ち、ネット上で「俺すごいんだぜ!」って言いたいだけですか?

民間が素晴らしいなら、何故公務員試験を受けて公務員にならないんでしょう?

さぞかし、素晴らしい公務の遂行をしていただけると思いますが?

民間企業の中にも、はあ?と言いたくなるような人はたくさんいるものと思われますが?

んで、民間を賛美する人の二言めには、「民間は競争しているから素晴らしい!」とか、「公務員は競争がないからダメだ」と言いますが、公務員が競争して、どこかの役所が潰れるなんてことになってもいいんですか?

それこそ、税金を払っているのにサービスを受けられない人が出てくると思われるんですが?

競争原理が働かず、誰も手を出さない分野だからこそ公務員が必用なはずでは?

公務員という職をつくった根本のところを忘れていませんか?

確かに、民間企業とは大きく異なる性質です。そして、民間企業には絶対にない権限も持っています。そして、その権限を使って汚職をするなんてもってのほかです。これは民間にも同様に言える事。

飲酒運転等で、公務員が叩かれることがありますが、飲酒運転をして捕まっている大部分は民間の方ではないんですか?

マスコミの印象操作に操られていませんか?

公務員を叩いて自分の溜飲を下げるようなことをしていませんか?

はっきり言って、これって江戸時代の「エタ・ヒニン」と同じような扱いなんですが・・・。

自分が苦しいと、自分より弱いものを見つけて、自分の優位を主張したいというのは、悲しいかな人間の本能なんで、どうしようもないですが、僕が今まで見てきた「自分ってすごいんだぜ!」と言っている人間に限って、すごい奴なんて一人もいませんでしたが・・・・。

民間企業にお勤めの方は、さぞかし素晴らしい方々ばかりなんだろうな〜。

大学時代に遊び回って、武勇伝を語る人が多いですが、学生の本分ってなんだろうと思ってしまう武勇伝も中には混ざってますよね。特に民間の方って・・・・。例「試験の前には、友達にノート・・・・・以下略・・・・・。」とか。そんな人間の何が素晴らしいの?真面目に授業に出てた友達が馬鹿を見てるだけじゃないですか?





取り留めの無い日記ですみません。研究室で病んでます。
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# by jurisprudentia | 2007-12-16 14:57

フランス語

フランス語を侮辱する発言をした石原都知事の裁判の結果が出たようですね。

日々研究室に籠っていても、社會は粛々と動いているようです。

裁判の結果は、原告敗訴。つまり、賠償請求等は認められないということ。理由は、原告のみに対して言ったことではないからとか。

これに対して、石原さんは、当然ということを語っていましたが、よく考えてほしい。

軽はずみな発言は、本人は意図していないとしても、言われた側には大きなダメージとなるということを知事本人が認識すべきでは?元作家だろ?

それが分からない人間が、知事として地方の行政のトップに立っているという東京の異常さを感じてしまう今日この頃です。

そういえば、大阪ではこれまた軽はずみな発言をする人が知事に立候補するそうですが、こういう人ばかりになったら・・・・。政治も崩壊しますな。

公人なんだから、それくらい気をつけてほしい。在野の人間ではないのだから。
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# by jurisprudentia | 2007-12-14 19:33

一年の成長

ご無沙汰しております。熱にうなされ、そして論文にうなされながらも、なんとか生きています(笑)

そして、昨日気づいたのが、どうやら自分が誕生日を迎えていたということ・・・。

誕生日等には本当に無頓着で、ほとんど人に教えることはしないし、気づく事もないんですが、相方に祝ってもらって、初めて年輪を一つ増やしたことに気づくという・・・・。

嬉しかったですよ!

これで、23歳になりました。まだ四捨五入すれば20歳です!若々しさを失わないように、研究に、仕事に邁進していきたいと思います!

と、目標を立てていても、どこか落ち着いた雰囲気は毎年かもされていくわけで(笑)

こういう若者がいても良いじゃないか!という提言を、社会に対して行うのも、一つの存在意義かと・・・。
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# by jurisprudentia | 2007-11-21 15:59