社会人として人生を学ぶ者の日々を書きちらし・・・。


by jurisprudentia
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夏休みの思ひ出

ついに、長かった大学の夏休みも終わります。そう、大学の夏休みって、二ヶ月近くあるんですよね。本当に、海に山に・・・・・・・





























行きたかったな。

毎日毎日研究室に籠り、ある時は図書館に、またある時は県外に資料調査に行き・・・・。

飲み会なんてあるわけがなく・・・・(飲み会の時は、大体論文関係のことが忙しく、それどころではない。もしくは風邪でダウン)。

夏休みって制度つくった奴誰だ?

どこに休みがあるのか、よく分からない毎日でした。

そして、これからも・・・・(涙)

せめて、土日のどちらかくらい休みにしようかしら。・・・・できたらいいな。・・・・・・・・やっぱり無理かな・・・・・・・・・。
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by jurisprudentia | 2007-09-29 15:29

母校に帰還する

昨日、久しぶりに母校に帰ってまいりました。

といっても、進路フォーラムという大学生のOBを呼んで、高校生相手に話をさせるという企画に参加したというだけなんですが。

久しぶりに帰る母校にちょっとだけ感動しましたね。

そして、既に卒業して4年経っているというのに、あまり代わっていない教師陣に驚きです(笑)

それだけ質が高い(実績を残している)先生がいるということなんでしょうか。

とは言っても、高校生とはいつの時代も変わらんわけで。人が話をしていても聞いてないという奴は当然いるわけで。

まぁ、そんな奴は無視して話はしますが。だって、強引に話を聞かせることまで僕の仕事じゃありませんから。

教師じゃないし、求める人間にだけ聞かせればいいかなと。

まぁ、進路相談なんて切羽詰まったときにしか有り難みを感じないんでしょうね。
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by jurisprudentia | 2007-09-26 19:23

生産調査会

明治43年に開催されていた、生産調査会についての調査中です。

非常にマニアックです。

こんな話を誰にしても通じるはずもなく・・・・。

生産調査会に参加している方々は、高校の教科書に出て来たような人たちばかりなんですけどね。

有名人の集まる会なんです。
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by jurisprudentia | 2007-09-24 15:50

研究生活

さてさて、研究室に籠ることも多くなって参りました。そして、それに伴いこのブログを更新することも多くなって参りました(笑)

決して逃げているのではありません。

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・・・・・うわぁー!!!!
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by jurisprudentia | 2007-09-23 15:53

相対的若者

公共交通機関の中での席の譲り合いのこと。

このタイミングって難しくないですか?

僕らのような20代の人間は、絶対的に若いわけですから、最初から立っていれば問題ないし、さらに高齢の方が乗ってこられた場合には、すぐに立てばいいんですが、しかしながら、高齢化も極まった感のある日本においては、難しいこともあるようで。

理由は、今朝乗ったバスのようなことなんですね。

今朝乗ったバスは、普通の近郊型のバスなんですが、座席数には当然限りがあるわけですね。しかも、大量輸送を狙っているため、座席数も確保しつつ、立っている人も想定してあるために、どうしても座席数が少なくなる。

そして、朝のラッシュ時が過ぎると、今度は高齢の方々の移動時間が始まり、そういった方々がどう譲り合うのかという問題なんです。

今朝は、いつものようにバスに乗ったわけですが、どういうわけか、乗った時点で既にお年寄りの方たちばかりなんですね。若者は全て立っている状態でした。

そして、次のバス停、また次のバス停と高齢の方々が乗り込んでくるわけです。

そうこうしていると、立っている方の中に、腰が曲がっていたり、杖をついたりしている方も混ざってくるわけです。

しかしながら、座っている方も高齢の方なので、周囲としては譲るように言うわけにもいかないという非常にジレンマな状態になるわけですね〜。

若者は静観を決め込んでおりまして、どうするのかを見ておりましたが、高齢の方って、自分が降りるまで絶対に譲らないんですね。

特にまだ50代後半くらいだろうと思われるくらいの方って。
若くはないんだろうけど、そう年をとっているわけでもないという非常に複雑な年齢層なわけですが・・・・。

いや、50代後半の方でも身体の状態が悪いのだったら座っていても問題ないと思いますが、杖ついた人を目の前にして座ってるっていうのはちょっと・・・。

譲り合いの精神を発揮するのって難しいのかもしれません。
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by jurisprudentia | 2007-09-21 11:01

体調悪化

一週間ばかり、発熱のため休んでおりました。非常につらい高熱が続き、病院では抗生物質すらくれずに自力で治せと言わんばかりの薬のラインナップ・・・・。

小さい頃から、熱を出すと、すぐに喉が腫れ、その結果高熱になるという最悪のパターンを持っている僕ですが、今年はこのパターンの出現が多くて困ってます。

ストレスと疲れが原因であることは分かっているんですが、こればかりはね〜。休みなんてないし。

しかしながら、職が決まった今となっては、ここで体調を崩して、将来に何かがあっては困るので、無理をしない生活にしていきたいと思います。

健康といえば、この春に見つかっていた、肺の影ですが、地元の総合病院で診てもらうと、消えていました。

気管支炎等が治った跡だったんでしょうね。

んで、今回の熱は、結局一週間近く完治にかかったので、地元の医院にも行ったんですが、そこでカルテにちゃんと「気管支炎」って書かれてた・・・・orz

胸を検査したときに、異常な音が聞こえたりしたんでしょう。咳き込んでたし・・・・・・。

ということで、一つ影が消えても、もう一つ影ができそうな感じの僕の肺です。

みなさんも健康には十分注意してください。
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by jurisprudentia | 2007-09-20 10:32

総理大臣の椅子

電撃辞任をされた安倍前総理ですが、身体の調子が本当に悪いようですね。

形容詞やわかりにくい価値観で政治をしていたために、あまり好きにはなれませんでしたが、病人であるというのであれば、心配しないはずはありません。

政治って大変だと思います。

しかし、あれだけ自分自身が大切だと思う椅子を保持し続ける代償が入院とは・・・。

総理の椅子って、どれだけ人間の生気を吸うんでしょうか?

鈍感力と自分で言い切れる程の人間だと吸われにくいんでしょうか?

総理の椅子にすわれない人・・・。いや、吸われないから座れるのか?
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by jurisprudentia | 2007-09-13 18:38

体調悪いな〜

今朝は、いきなりの大寝坊のため、今日の出足はかなり遅れてます・・・・。

というよりも、最近の最終バスでの帰宅という生活のため、早起きができなくなってきているというのが正しい現状認識なのかもしれませんが。

論文を書くために、資料を集めては読み集めては読みをしているのですが、どうも疲れも溜まってきているようです。

最近胸が痛いしね。

説明会が終わったら、一度病院で診てもらおうかと思ってます。

病的な痛みじゃないから、何も見つからないと思いますが、何もないと医者に言ってもらえると安心できますし。

うん。無理な生活をして、社会に出たときに使い物にならない身体になっていたら、本末転倒なので、無理せずやっていきましょう。


そういえば、安倍さんが辞めるそうで。

「職責に賭して」という言葉はいったい何だったんでしょうか?
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by jurisprudentia | 2007-09-12 13:28

散髪

金曜日に説明会があるため、今日髪を切りました。

最近は、髪を切る所を固定せずに、いろいろな所をまわってます。

それぞれに良い所があると思われるので。

今日行った所は、非常にマッサージが巧かった〜。特に頭皮のマッサージなんて絶品ですね。またやってほしいんですけど、そうそう何度も行ってられないんですね。論文を書かないといけないし、さらに春からは福岡を離れなければならないという身ですし。

いや、本当に離れられるのか・・・・。

修了できなかったら、採用ってどうなるんでしょう・・・。

修了できなかった場合には、退学してでも採用してもらおうと思ってるんですが・・・。

今度、説明会のときにでも聞いてみますか。
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by jurisprudentia | 2007-09-11 14:05

原発って必要?

今朝ミクシィを見ていたら、原発反対との声を上げたアーティストがいたとのこと。

それに対して、ミクシィ上では、様々な意見が出されておったようですが、ほとんどが「原子力発電んがなくなったら、電力供給どうするんだ?戯れ言をぬかすな!」という論調でしたが、こういう発言こそ、何も考えていない人の発言ではないかと思われ。

保守的な人というのは、自分が甘い蜜をすえる間は現状追認で盲目となりますよね。それが原発賛成論での反対論批判ということになるんだと思います。よく聞く言葉が「現実が見えてないんじゃない?」というものですが、はっきり言って稚拙な反論だと思いませんか?

現実が見えていないのは自分たちである可能性もあるのに、相手をいきなりけなすというのはいかがでしょう?

原発に関しては、原料が発する熱量の3割くらいの力を使って水を沸騰させタービンをまわすという話を聞きました。つまり、残りの7割の熱量は捨てるというわけなんですね。

これって効率悪くありませんか?

こんな効率が悪い発電システムで、尚かつ総論賛成各論反対という仕組みを追認しようという気が知れませんが?

賛成論者は、各家に原子力発電システムを備えてみてはいかがかと?

総論賛成各論反対のシステムなんて長続きするはずはありません。現状を盲目的に追認するのではなく、代替案を考えて原子力から次のステップに切り替えていくことが大事なんじゃないでしょうか?

先日東京に行った際に驚いたのが、人の多さです。一日中町中を人が絶えることなく歩き続けています。物理的に考えると、人が歩くという事によって、エネルギーが生まれているわけですが、こうした始終生産されているエネルギーを無駄にするというのこそ勿体ないのではないでしょうか?

先日ニュースで役の改札の所に人が歩く事によって発電するというシステムを実験的にいれているという話を見ましたが、そういうものの発電効率を高めていって、自分たちで使う電力は自分たちの足で作るという意識が出て来てもいいのではないでしょうか?

あの、東京中に満ちたエネルギーは使わない手はないと思われるんですが、いかがでしょうか?

原発に拘る人が多いのは、何かしらの利権がからんでいるからなんでしょうか?汚い大人の理由に、みんなでつきあう必要もないと思われるんですが・・・・。
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by jurisprudentia | 2007-09-10 15:20