社会人として人生を学ぶ者の日々を書きちらし・・・。


by jurisprudentia
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あぢ〜

今日も今日とて学校に引き蘢ってます(笑)

今時珍しく、我が家にはエアコンなる文明の利器がないもんで、研究室が一番快適で静かだったりするからということもあるんですが。

いやはや、今日は図書館に籠って資料を漁る日なんですが、底引き網のように多くの資料がひっかかりそうです。涙が出ちゃう。

そして、お財布からどんどん小銭が・・・・。

というわけで、みなさんもお体にはお気をつけて。これだけ暑いと脱水症状なり熱中症になりかねませんからね。

夏休み前に夏バテということがないように、身体の管理をちゃんとしておきましょう!!

僕に夏休みってあるのかな・・・・・・・・。
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by jurisprudentia | 2007-06-30 13:48

人を雇うということ

いつの間にか、このブログのカウンターが1000をまわってました(笑)全然気づかなかった。

いや、書いたところで何かお祭りをやるってわけではないんですが(笑)


先週の土曜日に、たまたまNHKで働くことについての番組をやっていたんですが、IT関係の事業をしている社長さんから、恐ろしい発言がされていましたね。

「そんなに評価されたり、賃金が低いのが嫌なら、自分で起業したら良い。」

さて、この発言の何が問題なのか?

この発言から読み取れることは、
1.労働者の替えなんていくらでもいるんだから、嫌な人間には辞めてもらって構わない。
2.自分は起業して、これだけの利益を上げているんだから、悔しかったらお前もやってみろ!

まぁ、この前後を観ていないと、これは読み取れないんですが。

しかしながら、このような発言を平気で行う社長のもとで働こうとは思いませんね。

いかに、労働者の替えがいようとも、その企業で生産効率を上げるために努力をするのは、企業と一体感を持った労働者だというのに・・。

そして、労働者は企業の宝であるはずなのに・・・。

このことが分からない社長さんって、案外多いんですよね。

人としてどうなんでしょう。
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by jurisprudentia | 2007-06-29 18:38 | 労働法・労働事情

本日のめにゅー

本日は法制史三昧の日です。しかも日本法制史オンリーという。

楽しいけれども、一日中頭を動かしていないといけないから、結構こたえるんですよね。

こういう日の夜は、図書館に行っても、なかなか勉強できないんですよねえ。

何はともあれ、自分の勉強をしないといけないんで、今日も今日とて図書館通いです(笑)

一日中集中していられる人の頭ってどうなってるんだろうと思う今日この頃です。


いよいよ労基の一次試験の発表が来週の火曜日に迫って来ましたね。

もう緊張で食事も喉を通らない(と言いつつ定食完食)。

心臓ばくばくで、飲み物すら受け付けない(とか言いながら、ペットボトル片手)。

まぁ、こんな感じの毎日です(笑)
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by jurisprudentia | 2007-06-28 11:14

高くない?

今日は、いろいろ事務手続き等の忙しい日です。学校まで行く途中でバスを降りて、定期の更新に。

そして、そこのバス停で見た物は!!!???

「あ〜熱い(汗)今日は、やけに熱い〜。お茶でも買って飲むか〜・・・・・・・・・・・・・!?」





















d0097262_13564920.jpg



高くないかい???

誰が1500円も出して、500mlのペットボトル買うんだろう?

写真をよく見てもらえるとネタもばれるんだろうが・・・・。

町中には、案外面白い映像が転がっているものです(笑)
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by jurisprudentia | 2007-06-27 14:03

銀河鉄道の夜

メーテル〜!!!!!

の方ではなく、宮沢賢治の作品です。

今大学では、岩波書店の書籍15パーセントオフセール中で、生協の策にはまり、ついつい文庫を買ってしまうという醜態(?)を曝しております(笑)

きっと、周囲の人は「あ、あいつはまんまと15パーセントにはまったぜ!!」と思ってるに違いない。

店員さんも「ふっふっふ。おいしい客だ。」と思ってるはずだ。

妄想族全開です(笑)

いや、でもね。文学史等で、よく目にする作品を全然読んでないというのが、最近妙に気になって、ついつい文庫なんかを買っちゃうわけですね。

本当は、ハードカバーを買って永久保存くらいしたいんですけど。

将来は、絶対自宅地下に書斎を造って、いろんな本を揃えたいですね。

図書館が一番落ち着く空間です!あと、本屋さんも非常に落ち着きますね。
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by jurisprudentia | 2007-06-21 19:23

昭和は遠くなりにけり

昨日は、兄弟子方と一緒に、学校の近くの昭和食堂へ。

オムライス屋さんの跡地にできたものなんですが、若干お値段が高め。

のれんをくぐってまずびっくりするのが、昭和の懐かしい看板ですね。ボンカレーがこっち見て笑ってる!!

さらに、店内にはBGMとして、90年代のヒット曲が。

兄弟子方は、「90年代は昭和じゃないんですけど!」と突っ込みはしてましたが、あれは懐かしいことを楽しむのであって、昭和であることを楽しむものではないものなのかと・・・。

かかっている曲が、自分の青春時代にモロかぶりでへこんでいる人も・・・。

僕にはわからない世界でしたね。音楽は分からない・・・・。でも、90年代って、妙に心地いい音楽が多いですよね。それは好き。

そして、僕の目に「本日午後の診察は五時からです。」というはり紙が・・・・。

午後の診察?五時?

あらぬ想像を・・・否妄想をかき立てられました(笑)

店内は昭和で統一されていて、なかなか面白かったですね。また行きたいお店ですね。

さて、昨日のフィニッシュを飾ったのがジョッキパフェ。

もちろん器はジョッキです。男三人がメニューを見て、「挑戦状を叩き付けられた」と感じ、「これは注文しないわけにはいかんだろ」ということで、悩まず注文。店員さん・・・ちょっとひいてた・・・・orz甘党男子にも生きる場所を!

論より証拠ということで、男三人が格闘する前の映像をアップします。
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これを平らげるのに5分かからず。

そんなに多くはなかったですね。

次はバケツパフェに挑戦したい!誰か一緒に行きません?
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by jurisprudentia | 2007-06-20 17:33

何かの修養のためか?

大学で研究対象としているのが「工場法」といって、労働基準法の前身となる法律なんですが、この資料探しに邁進している毎日です。

基本的に岡実を追うことになるんでしょうが、まだまだ全体像が見えないんですね。研究って難しい。

さてさて、資料探しは、あらゆる手段を駆使するわけですが、大学の図書館の機能はもちろん、電子化されていない、かつての目録ももちろん差がします。

さらに、他県の大学にあるようなら、もちろん問い合わせもします(まだやったことないんですけど、夏にはしないといけない予定)。

ということで、今は自分の手近にある資料収集の毎日なんですが、たまには大手書店に行ってみるわけですね。

まれに先行研究が埋もれているかもしれませんので。

しかし、大手書店の店頭検索機能のやっかいなところは、キーワードを平仮名で検索するしかないというところ(もしかしたら、漢字変換機能もあるのかもしれませんが、僕が使いこなせていないだけかもしれません・・・)。

つまり、この検索機能にキーワードを入れるとどうなるか?

「こうじょうほう」と入れることになるんですが、相手はコンピューターですから、もちろんヒットしたものを全て出してくるわけです。そうすると、その検索結果の画面に出てくるのは、ほとんどが「向上法」なんですね。

ということは、スポーツの技術向上であったり、料理であったり、精神的なものであったりと、自分の探しているものと全くお門違いなものばかりが表示されるわけで・・・・。

僕に修身でもやれと?

せめて、書店の検索機能くらいマスターしたい(泣)

学校で扱う本が、だんだん古くなってきてます。先行研究のさかのぼりができているためでしょうか。明治時代の本なんか、開いた瞬間・・・・。ご想像にお任せします(笑)
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by jurisprudentia | 2007-06-18 20:59

飲み過ぎ

昨日は、兄弟子方と、昼からボーリングをやり、さらに卓球もやるという体育界系のノリで過ごし、そして、夜はもちろん宅飲みという非常にハードな内容でした。

濃かった。そして、熱い飲み会だった。

うまいお酒は何杯でもいけてしまうから不思議なんですね。

しかしながら、そんなに飲めてしまうからこそ、今日の僕がいる・・・・・・。

ちと気持ち悪い・・・・・・・orz

年齢をかさねていく程お酒に弱くなっていってる気がするんですが・・・・・・・。

お酒を分解する力が弱ってるんだろうね。

ほどほどに飲むということを覚えなければならないと痛感した朝でした。
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by jurisprudentia | 2007-06-17 13:41

本当は怖い日本昔話

むか〜しむかしのことじゃった。

おじいさんと、おばあさんが仲良く山奥で暮らしておったそうな。

おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯にでかけた。

さて、おばあさんが川で洗濯をしていると、上流から小さなお椀にのった一寸法師が流れてきたそうな。

おばあさんは、「さてもさても、奇異なることかな。」と、一寸法師が自分のところまで流れてくるのを待っておった。

すると、そこへ、後方から猛烈な勢で追い上げてくる赤い影があったそうな。

その時、おばあさんは「あなあさましや。通常の三倍の速さで近づいてくるなり!」とのたもうた。

その赤い影は、第4コーナーをまわって最後の直線に入ったあたりで、猛烈な鞭を入れた。

「赤い影だ!赤い影だ!後方から一気に追い込んでくる!速い!これは驚異的だ!驚異的な末脚だ!まさに神懸かり。今一寸法師をかわした。赤い影一着でゴールイン!!!!!!おみそれしました〜。」

ということで、おばあさんは早く到着した赤い影の方を手に取り、家まで運んだそうな。

それがかの有名な桃太郎の桃であった。

その後のお話はみなさんのご存知の通り。

これが競馬の起源となったのは言うまでもない(嘘)

さてさて、では桃太郎にまくられた一寸法師はといいますと、その後の行方は誰も知らない・・・・。

という怖いお話でございました。


否、妄想でした(笑)
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by jurisprudentia | 2007-06-15 11:35

明日は忙しいので

明日は忙しく、おそらくブログの更新ができないので、今日のうちに。

今回の更新は、基本的にネタです。笑える保証はありません。悪しからず。

ネタ:にゅーす

昨今の、日本における猫喫茶の広まりを受け、その従業員であるにゃんず達によって組織される、にゃん労連(にゃんず労働組合総連合)が「カルカン増量!有給休暇50日!キャットタワー新設!」の要求を掲げ、飼い主(使用者)に対して、にゃん闘(にゃんずQOL向上闘争)を開始した。

にゃん闘の指導者である、猫田にゃん蔵氏の話によると、「今こそ、にゃん労連の力を見せる時だ。気まぐれなにゃんずも、このにゃん闘では猫まっしぐらで要求貫徹したい!」とのこと。

このにゃん闘の参加にゃの一部が暴徒化するなどの影響により、にゃん岸警察が出動するなど、現場は一時騒然としたが、現在はおさまっている模様。

これに対して、飼い主(使用者)側は、「彼らは日頃店でゴロゴロしているだけなのに、これ以上休む気か?」と徹底抗戦の構えを見せている。

にゃんず労働委員会では、この飼い主の構えが不当労働行為にあたらないか真摯に検討していくということだ。

また、このにゃん闘を傍目に、全国のわんずは、「今こそ、わんずの復権を!我々は太古から飼い主の友人であり、忠実な僕であった。真のパートナーはわんわんだ!」と、黄犬契約の禁止を盾に、わん労組(日本全わんわん労働組合)の結集を呼びかけ、にゃん労連との形勢逆転を虎視眈々と目論んでいる。

※このにゅーすは作者の妄想の産物です(笑)
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by jurisprudentia | 2007-06-13 18:36