社会人として人生を学ぶ者の日々を書きちらし・・・。


by jurisprudentia
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選挙は大人になってから

さて、本日のニュースに、自民党議員の10人中6人が委員会に遅刻したり欠席したりで、定刻には4人しか座っていなかったというのがありましたが、さてさて、長く政権の座にいすぎると、たるみ始めるのか、自民党の人間のルーズさを垣間見たようですね。

そもそも時間を守るといったことや、約束事を守るといったことは、ちょうど今小学校に入学した1年生がやるようなことなのではないでしょうか。

「授業が始まる前にトイレに行っておいて、チャイムが鳴ったら席に座っておきましょう。」

「渋滞などがおきそうで、遅刻しそうだったら、あらかじめ余裕をもって行動しましょう。」

どこかで聞いたフレーズじゃないですか?

僕も厳格に全ての時間や、約束事が守れているかは自信がないですが、人との約束にだけは絶対に遅れないように、余裕を持った行動を心掛けています。

これは、大人というか、人間として最低限のマナーなのではないでしょうか?

そんな人としての最低限のマナーすら守れない人が国民の代表なんだから、この国の人間が約束事を守れるとは思えませんな~。

そういえば、最近は集合時間を決めて待ち合わせをすると、常に待たされている気がするんですがorz

ちゃんと時間ぐらい守ろうよ。


時間といえば、選挙運動に時間があるのはご存知ですか?

夜8時以降は選挙運動禁止なんですが、さてさてここは時間が守れない自民党議員の典型が、うちの選挙区の県議にいたんですね~。

時間すら守れない人間が立候補して、そして自民党であるというだけで、その候補者が当選していくという・・・・。

あほらしくて選挙なんぞやってられませんな。

教育問題や政治の問題、倫理道徳を選挙カーで語る前に、自分の行動を見つめなおすことから始めたほうがいいのでは?

そして、投票する人間も、利害や保守というだけで投票するのではなく、候補者の動きを見極めてから投票しないといけませんね。

政策を改革するのではなく、まずは議員の資質から改革すれば?

改革なくして、この国の将来なしですね。
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by jurisprudentia | 2007-04-12 23:25

餞の言葉は?

さて、3月は何かと送り出し等が忙しかったわけですが、社会人になる友に贈る言葉というのに個性が出るものです。

オーソドックスなのは、「じゃあ、社会人になってもがんばって!」

ではないでしょうか。

しかし、ここでオーソドックスになれない人間の悲しさか。

労働法をやっていると、過酷な民間の仕事がわかるわけで、ついつい餞の言葉に、

死なない程度にがんばって。」

と言ってしまうんですね。

過労死の問題や、労働災害の問題がかなり残っている故に、自然と口から出てしまうんでしょうね。


社会に出た皆さん、そして公務員として、僕より先に働き始めたみなさん、死なない程度に頑張ってください!

働くことだけが、人生じゃないんですから。

学問に王道なし。人生にもまた王道なしです。
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by jurisprudentia | 2007-04-10 11:25

授業開始

いよいよ大学院の授業が開始されました。本日は一個だけ見に行ったんですが、はっきり言って難易度高めですね。

はりきって行ったにも関わらず、本日の授業はとらないだろうな~。これをとってしまうと、公務員試験のための勉強に支障が出て、大学院に進んだ目的が達成できなくなってしまう恐れが・・・・。

そういうことで、単位は後からついてくるということにして、今は公務員試験に向けた勉強と労働法制史についての勉強をしていくことにしました。

でも、お師匠さんのゼミで読むのは裁許状集・・・。今日裁許状集のコピーをもらったけど、難解な・・・・・。

やるしかないから頑張ろう!お師匠さんのゼミを取らないのはいかんでしょ!
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by jurisprudentia | 2007-04-09 23:32

入院生活開始

ついに入院なんですね~。時間が経つのは早いものです。

今日が入院式だったわけですが、早速の研究室決め。つまりは、自分の居場所決めです。

第一の物件はネコの出る研究室。野良猫が遊びにくるのだとか。しかしながら、北向きで、冬場は寒そうだなと思いました。

第二の物件は南向きの日当たり良しの研究室。一番無難なんだろうなという感じがしました。

第三の物件は離れの大広間(笑)最初こそ少し敬遠してましたが、中を見て感じも良かったし、それに離れということもあるのか、同じ研究室の中が仲良しみたいで。

以上のことから総合すると、仲良く学生生活を送るというのは、精神衛生上欠かせないものだと思うので、離れの大広間に居候することにしました!

野良猫は来ないだろうけど、周りが農学部の畑なので、一番静かだし、研究生活が始まると、絶対に歩かなくなるだろうから、離れにいることにより極力運動をしようということで、最も気に入りました。

先輩方とも同居ですので、騒いだりすることはできませんが、楽しく研究していけたらいいなと思ってます。

まずは、本の引越し作業から始めないといけませんね。家から何冊か持ち込んで、勉強の環境を整えたいと思います。
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by jurisprudentia | 2007-04-06 20:31

入学式

明日はいよいよ大学院の入学式なんですね。

といっても、今までいたところから、少しだけスライドするだけで、あんまり環境の変化はないんですけど、それでも若干の変化はあるわけで。

変化として大きいのは、自分を受け持ってくださる先生の授業のサポートをすることでしょうか。

ゼミ等で先生は授業を進めることに集中していただき、雑務は院生や助手陣がやるという仕組みみたいです。

これが、院生の社会人らしい一面なんでしょうか。

多分そうなんでしょう。きっとそうに違いない。

これからは、授業の中でも「院生として」ふさわしい発言が求められていくわけですが、僕自身にそんな能力があるとは思えないんですが、メッキがはげないように精進していく所存です。

いつかメッキが純金のように光り輝くことができるように。

知識を吸収してやっていきましょう。
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by jurisprudentia | 2007-04-05 22:22

伊勢神宮って?

さて、以前のことなんですが、家族の間で伊勢神宮が話題にのぼることがありました。

そして、所在地について疑問がわいたんですが、伊勢神宮があるのはもちろん三重県伊勢市。

そりゃ、学部時代には塾で社会科を教えていた人間にとってみると当たり前のことなんですが、うちの母親は断固として「和歌山県説」を主張。

彼女は、こんなこともわからないおまえは馬鹿だとでも言わんばかりの勢いでまくしたてました。

確かに、我が家は母親の権限が強く、彼女が鹿のことを馬と言えば、鹿は馬になるでしょうけど・・・・。

これがまさに、馬鹿の始まりだったりして。
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by jurisprudentia | 2007-04-04 21:58

留学生チューター

今年の4月から留学生のチューターをやっています。

それもこれも、先生の駄洒落から始まったこの仕事。

はっきり言って

大変なんです!

先生の紹介では、日本語を結構理解できるということだったんですが・・・・・、やはり片言でしかやりとりはできないようですorz

買い物の仕方を教えることになり、ソーセージを買うために費やした時間は10分くらいでした・・・。

いや、別の言語でソーセージを説明されてもわかんないですよ(汗)

ということで、現在は僕の同級生で、別の子を担当しているチューターの人に強力してもらいながら、なんとかやってます。

でもね。僕の同級生と、僕の担当のチューターは母国語が同じだから話が通じるかもしれないけども、その話を当然のようにこっちにふらないで下さいorz

例えば

A「・・・・・・・・・・・・!」

B「・・・・・・・・・・・・?」

A・B「はははは(笑)」

A「じゃあ、・・・ということになったから。」


いやいや、そんな簡単にまとめられるほどの会話の長さじゃなかったでしょ!!??

地元にいて、日本の文字に囲まれながら、自分が留学しているような錯覚に襲われる数日間でした・・・。

これからも、いろいろと仕事はあるんですが、楽しんでやっていきますかね!

なんだかんだ言っても、楽しい仕事です。
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by jurisprudentia | 2007-04-02 19:53