社会人として人生を学ぶ者の日々を書きちらし・・・。


by jurisprudentia
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大掃除

ついに観念して、自分の部屋だけ大掃除しました。

毎年本当に塵肺訴訟が起こせるのではないかというくらいの埃が舞い上がるんですが(笑)、今年は試験終了後に掃除をしていたためか、そんなにひどい汚れはなかったですね。

それでも、ほとんど一日かけて掃除しました。

久しぶりにお餅を丸める作業もしましたし。

これで、やっとお正月を迎えることができますね。

お正月が来るということは・・・・・

ノートンの期限が切れる!

ということですね。

思えばノートンとは長い付き合いです。

大学の生協で買ったパソコンだから、最初にノートンのお試し版が入っていて、そのままずっとノートン。

ほとんど毎日休まずウィルスからパソコンを守ってくれましたね。

たまにミスがあるのか、アドウェアが入っていたりもしましたね。

起動や、自動更新の時が重かったね。

ほら今も・・・。

ああ、君はなんて働き者なんだ。

僕はそんな君に一喜一憂していたね。

レポートを書いていて、いきなり自動更新に入った君に本気で怒ったりもしたよね。(機械相手に大人気ない。)

そして、今回のバージョンは、さらに君はパワーアップしたそうじゃないか。

詐欺サイトの監視までしてくれるんだね。

さらに重くなったら泣いちゃうよ。

それでも、離れられないんだろうな。

そうさ、そういう運命なのさ!

さぁ、みんなもノートンに!!

    (ノートン賛歌)

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by jurisprudentia | 2006-12-30 20:47

年末のこと

毎年恒例の「大掃除」の季節がやってまいりました。

掃除が苦手で、部屋は・・・・・。

いや~。日頃学校で生活していて、自分の部屋は眠るためだけの場所のはずなのに、なんでこんなに汚れるんでしょ?

誰か教えてorz

あ~、掃除しないと・・・・。

誰か僕の部屋を掃除してください(笑)

もちろん、無給で!
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by jurisprudentia | 2006-12-29 00:06
最近は、バイトも忙しく、慌しい毎日です。

そんなバイトでの一こま。

ある日、僕が一人のお客さんの相手をさせてもらっていたところ、かなり不安を抱えてお店にいらっしゃったようで、ずっと不満を吐き出していらっしゃいました。

そこで、ひとまず僕は全てのお話を聞いてみることに。

すると話は止まらない止まらない。

しかしながら、一応全てが終わった後にお客さんから一言。

次回、来たときは、あなたを指名してもいいですか?

・・・・・そういうお店じゃありませんから!

確かに、こういうことを言われると、素直にうれしいんですけど、お店が違います(笑)

ちなみに、同伴もだめです(笑)

夜のお店じゃないんですが・・・。
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by jurisprudentia | 2006-12-27 12:42

やはりディープだね!

今日の有馬記念は、バイトのため結局観れませんでしたが、ネット上の映像を観ました。

いや~。さすがの横綱相撲ですね。

他の名馬達が、全然歯がたたないなんて・・・・。

最後の第3コーナーまで後方から三番手にいて、そこから大外をしかけて三馬身差をつけられる馬はそういないよ・・・・。

良い種馬になることを期待します!

そして、競馬界を盛り上げてくれる子ども達をいっぱいつくって欲しいですね。

優秀な競走馬が、互いにしのぎを削るというのは、見ている側からしても、本当に良い事ですから。

あんな追い込みができる馬は好きです(笑)

逃げ馬が勝つレースって、そんなに好きじゃないんですよね。

僕だけでしょうか?
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by jurisprudentia | 2006-12-24 23:25

体が

喉の痛みが昨夜から出始めて、今日はなんだか体がだるいんです。

でも、ゼミだし、忘年会だし、出ないわけにはいかんでしょう!ということで、今日も学校にはせ参じている次第です(笑)

なんだかね~。

本当に学校が好きなんでしょう!

最近の急激な気温の変化で、体がついについていけなくなったのかもしれません。

弱い体ですね~。

でも、今日お酒を飲めば回復するかも!ということで、今晩は飲んできます!
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by jurisprudentia | 2006-12-21 14:33

ついに

公務員試験の試験勉強を本格的に再開しようかと重い腰をあげております(笑)

本当なら11月から受験戦線に復帰する予定だったんですが、一年間に及んだ試験勉強の疲れから脱出できず、じりじりと開始時期が長引いてました。

まぁ、ゼミ論文の勉強とかもあったんで、そんなに遊んでいたわけではないんですけどね。

今日から本格的に始動したんですが、いや~、かなり忘れてますな。

勉強自体から離れていなくても、科目から離れていると、やっぱり忘れているところってのがあるわけで。

これから、また知識を少しずつ吸収していかないといけませんね。
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by jurisprudentia | 2006-12-19 17:44

教育基本法改正について

何のテレビ番組かは忘れましたが、ある番組内での自民党議員の発言内容に愕然としました。

彼の主張によれば

「誰に選ばれたわけでもない、学校の先生や、文部科学省の官僚が、間違ったことを教えるのであれば、われわれは、すぐにやめさせます!私達は国民から選ばれた代表なんですから、介入しなければならないし、義務なんです」とのこと。(この様なニュアンスでした。正確ではないかもしれませんが)

いや~、この発言はあぶないですよ。


あぶないことその1:間違ったことって何ですか?

確かに、彼の価値観からすると、間違ったと思うかもしれませんが、そんな主観的なもので、教育の素人が現場に介入していいんでしょうか?そういう圧力が、むしろ教師の首を絞めて、教育を悪くする方への原動力になってはいないでしょうか?


あぶないことその2:本当に、あなた方は選ばれた人なんですか?

確かに、選挙で勝って議員バッチをつけていますが、確か、今の自民党の衆議院議員って、あくまでも「郵政民営化」の承認を受けただけの議員ではなかったでしょうか?

確か、あの選挙の時に、国民に分かりやすいように、争点を一つにして、圧勝をしたんではなかったでしょうか?

郵政のみで勝った人が、代表面して、教育の世界まで介入していいんでしょうか?

政治が教育に介入すべきではないですね。

介入すれば、ある特定の党のみを支持するように教えかねませんから。

そういう権力から隔絶したところに教育とはあるべきなのではないでしょうか?


政治の教育への介入

自分達が当選した経緯を無視して、こういうことを軽々しく口にできる議員がのさばっている。

この国が少しずつおかしな方向に進んで行っている気がします。
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by jurisprudentia | 2006-12-19 01:38
なんとか、ゼミの発表が終わりました。

終わってみての感想。

なぜ人が切腹するのかという理由が分かりにくい!納得できない!と中国人の講師の方から指摘をいただきました。

しかし、これをやってしまうと、思想史であったりして、法制史からかけ離れた論文が出来上がってしまう気が・・・・。

法制史であることを貫けば、この先生の問いには答えられないだろうし、先生の問いに答えれば、法制史からかけ離れるし・・・。


どうする俺!?

さぁ、こちらの選択カードを!

誰???まぁ、カードは引くか。

カード「本人に聞く

さぁ、タイムマシンでレッツゴー!

どうして腹を切るんですか??


そこに腹があるからさ!!


案外こんなもんだったりして(笑)
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by jurisprudentia | 2006-12-14 23:49 | 日本法制史
はい。論文書いてます。

なぜ腹でなければならなかったのか?

そう。切腹なんです。

腹でなければならなかった理由。

それは・・・・・



死ぬまでの場がもつから!


そうですね。これが一番妥当な結論じゃないかと。

確かに、最初は誰もが腹が一番切りやすいと考えたことでしょう。

骨もないしやりやすそうだし。

しかしね、実際には腹壁を突き破るだけでも一苦労なんですわ。

そして、引き廻すなんて・・・。

さらに、大きな血管でも傷つけない限り、死ねないという・・・。

だから何と言われるかもしれないけど、辞書などに載っている切腹の定義って間違っていると思うんですよ。

切腹と検索すると、大体「自殺の方法」って書いてあるんですよね。

でも、死ぬことは切った後の結果であって、切腹を広義に捉えるとそうかもしれないけど、狭く切腹の意味を考えると、やはり、死ぬまでの場をもたせ、自分の勇気をアピールするものではないのかと思うわけです。

前にもこんな記事を書いた気もしますが悪しからず(笑)
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by jurisprudentia | 2006-12-13 13:38 | 日本法制史

今日も今日とて

論文書いてます。

腕が痛くて・・・。

肩が上がりません(涙)!
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by jurisprudentia | 2006-12-12 16:24